■ ひたむきに、お金を払い続けて来ましたが払えそうにありません。
借り入れ金の縮小方法を教えてください。
現在の借り入れ金状況ですが
サラ金に
A社140万円(毎月返済額43.000)
B社100万円(毎月返済額35.000)
C社50万円(毎月返済額15.000)
D社50万円(毎月返済額15.000)
残高合計340万円/毎月返済合計108.000
クレジット会社に
E社70万円(毎月返済額30.000)
F社70万円(毎月返済額30.000)
G社70万円(毎月返済額42.000)
残高合計210万円/毎月返済合計102.000
サラ金とクレジットで、残高はトータルで550万円/毎月返金トータル210.000円と云う状態です。
自営業をしていましたが、ほとんど稼ぎが無く申告もしていません。
何をやっても、軌道に乗らず、仲間にも借り入れ金を重ね何とか、工面していましたが、働きに行こうと思った矢先に立て続きに、二度も病気で入院をし、やっと退院しました。
調べた結果、債務整理の方法として特定調停・民事再生・自己破産と3通りの方法があるようですが・・・
今ひとつ、内容が把握できずにいます。
3通りの債務整理は、どんな違いがあるのでしょうか?
今現在仕事をしていませんが、急いで仕事を探し、少しでも収入を確保しようと思いますが支払いが滞った場合、サラ金・クレジット会社から、どのような処置が取られるのでしょう?
賃貸ですが家を追い立てられたり、私名義で加入している私の生命保険や、私名義の両親の保険など、すべてを差し押さえられてしまうのでしょうか?
今回の入院で、慢性疾患が発覚し、今後、体の回復は期待できず、新たに保険に加入する事は出来ないと言われました。
今まで、何とかしようと必死に、もがいて、頑張ってきましたが、すべて、裏目々に出てしまい、もがけばもがくほど、状況は悪化するばかりです。
債務整理の方法による違いや、適切な債務方法など、教えてください。
もう、後が無いんです。
● こんにちは、現在、破産宣告を受け、免責待ちの者です。
債務の整理は現在安定した収入がないと債権者の方は応じて頂けないと思います。
文面を察すると現在、収入が不安定のようなので自己破産しか手はないと思います。
特定調停・・・自分で裁判所に行って調停委員が間に入り各債権者と話し合いをして借金の減額等の調整をする。
民事再生・・・「小規模個人再生」「給与所得者等再生」「住宅ローン特例あり」がありますが全てにおいて条件があります。
1・今後3~5年間の安定した収入があること
2・住宅ローンを除く債務が5000万円以下
3・手続きを通じて決められた返済額を原則3年間の分割で返済、さらに返済をしても貯蓄をしていくだけの余力がある。
自己破産・・・収入が不安定、または収入が無い。または収入はあるが他の債務整理の方法では返済を続けていく余力がない。
まず、特定調停にしろ自己破産にしろ行動を起こした時点で信用情報に傷は付きます。
自己破産については生命保険の解約返戻金等も財産とみなされます。
特に財産が無い人や借入理由に問題(ギャンブルや浪費・株式投資等)が無い場合は精算手続きを省略して免責(こっちが重要です)手続きになります(同時廃止)。
ただ、一定の財産があったり、借入に問題がある場合は破産管財人によって精算手続きを受けます。(少額管財)
とまぁ、破産に関しては「破産」=「借金免除」ではなく破産宣告後に受ける「免責」の決定を受けて初めて再出発になります。
しかし、免責を受けるに際して借入に問題があったりしても余程のことが無い限り裁判官の裁量によって免責をうけられる事があります。
ただし、重要なのは依頼した専門家にそれらの問題を正直に申告しての話ですので、あとで問題が発覚したときは破産だけして免責を受けられないという最悪な結果になりますので注意です。
ちなみに、賃貸の家に関しては家賃を滞納していなければ問題は無いと思います。
それよりも問題なのは、文を読んでいて思ったのですが、今状況からは「破産」しか選択は無いようですが破産の場合は、債権者には消費者金融だけではなく知人や親族からの借金に家賃や税金の滞納も債務と見なされます。
破産を選択するときは知人の方への説明をしっかりとなさることをお薦めします。
まずは、すぐにでも専門家への相談をお薦めします。
特に最近では債務整理を得意とする弁護士事務所等も多くあり相談も無料で受けて頂けます。
私は当然破産手続きの費用も用意できなかったので手続きの費用も分割にしていただきました。
もちろん相談も無料でしたよ。
お身体の調子が良くない上に借金の苦しみは大変と思います。
まぁ、借金の苦しみは自業自得ですが・・
一日も早く再出発出来ることを祈っています。
頑張ってください。
過払い金?なんですか?NSFレンタルサーバー